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数値をそのまま稟議に使った
AIが出した「コスト削減200万円」をそのまま提案書に記載。根拠を聞かれて答えられなかった。
✅ 対策: AIは「構成案・叩き台」として使う。数値は必ず元データで自分が計算して確認する。
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社外秘情報をそのまま入力した
取引先名・設備ID・生産量データを含むメールをそのままChatGPTに貼り付けた。後で情報管理部門から指摘を受けた。
✅ 対策: セキュリティタブの「NG入力」を事前確認。固有名詞は「設備A」「取引先X」に置換してから入力する。
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プロンプトが長すぎて逆に遅くなった
「完璧なプロンプトを書こう」と30分かけて作成。AIへの入力準備だけで従来の作業時間を超えた。
✅ 対策: まず3行で試す。足りなければ追加指示。完璧なプロンプトより「試して修正」のサイクルが速い。
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「AIが言ったから正しい」で提出
報告書の技術的根拠をAIが生成した文章をそのまま使用。上司から「この規格番号は存在しない」と指摘された(ハルシネーション)。
✅ 対策: 規格番号・法令条文・型番はAIを信じない。AIは「構成の骨格」、専門知識は自分が入れる。
以下のテンプレートをコピーして Teams/OneNote に貼り付け、チーム全員で記録しましょう。10件溜まると管理職が上層部への報告資料を作れます。
【AI活用記録】
業務名 : ___________________
使ったツール : Claude / ChatGPT / Copilot / その他( )
Before 時間 : _____ 分
After 時間 : _____ 分
削減時間 : _____ 分(削減率 _____%)
プロンプトのコツ: ___________________
気づき・改善点: ___________________
記録日 : YYYY-MM-DD 氏名: ___