2026年度下期(令和8年度下期)学習計画
スケジュール・進捗・進め方・当日の用意を1ページに。数字は開くたびに今日基準で計算し直します。
1. 日程とカウントダウン
⚠ 日程は一次未照合です。
下の日付は二次情報(受験対策サイト複数)の一致をもとに置いた
暫定値で、
電気技術者試験センターの公式発表と逐語照合していません。
申込の前に必ず公式サイトで確認し、下の「日程を直す」から実際の日付に置き換えてください(置き換えた値はこの端末に保存され、以降の計算すべてに反映されます)。
受験方式:
残り週数(学習に使える)
–週
直前2週間を除いた実働の目安は – 週
受験手数料はインターネット申込 7,700円 / 書面申込 8,100円(二次情報・要確認)。合格発表日は二次情報でも確定情報が拾えなかったため未記載です。
2. 逆算スケジュール
下期に受ける科目:
上期の結果が出たら、合格した科目を外してください。残り科目に時間が寄ります(科目合格は制度上、翌年度・翌々年度まで有効。年度をまたぐ扱いは公式の受験案内で確認のこと)。
3. 進捗の可視化
各Wikiの理解度ボタン(間違えた/要確認/うる覚え/理解した)の記録を、この端末のブラウザから直接集計しています。サーバには何も送りません。
要復習(理解した以外)
–件
うち期限超過 – 件
まだ記録がありません
各Wikiの問題ブロックにある理解度ボタン(◎理解した/○うる覚え/△要確認/×間違えた・QuickReview の ✓理解/⚠要復習)を押すと、ここに集計されます。
過去問トラッカー(機械Wiki → リファレンス E 学習記録)の記録は数え方が違うので、上の別枠に出ます。
記録はブラウザごとに別です。PCで押した記録はスマホには出てきません。
4. 勉強の進め方
2026年度上期の受験直後に自分で書いた感想が出発点:①答えを覚えていて何とか解けた問題があった ②当日、間違いノートを見直せるとよい ③暗記で不安な部分をまとめる/空き時間に勉強できるスペースが助かった ④過去問をひたすら解くと見たことある問題が多く、解けるので良かった。
以下の4原則はこの4点をそのまま裏返したものです。
原則1: 過去問はひたすら回す(④が効いていた)
「見たことある問題が多数あり、解ける」状態は反復でしか作れません。周回数を落とさないこと。ここは変えない。
原則2: ただし「解けた」を2種類に分ける(①への対策)
正解しても理由を1行で言えなければ「うる覚え」に落とす。答えを覚えているだけの正解は、本番の初見問題では再現しません。原則1を強めるほどこの罠も増えるので、必ずセットで運用します。
原則3: 不安な暗記はまとめて、空き時間に回す(③を伸ばす)
効いていた導線なので壊さず、入口だけ固定します。移動中・待ち時間はこの順で開く。
- 間違いノート(自分が落とした論点・4科目横断で集約される)
- その日の担当科目の直前チェック(セクション2の直前期に、受ける科目ぶんのリンクが出ます)
- 今日の一問
原則4: 当日に届く形にしておく(②への対策)
記録はブラウザの中にしか無いので、試験前日までに外へ出す。間違いノートの「🎒 当日持ち出し」でテキスト(スマホのメモ帳へ貼る)か紙に書き出しておけば、会場の電波にも端末にも左右されません。
5. 当日の用意
⚠ 持ち込みルールは一次未照合です。
とくにCBT方式は持ち込めるものが厳しく制限され(本人確認書類と電卓以外は持ち込めず、筆記用具とメモ用紙は会場のものを使う、という二次情報)、
紙に書き出した間違いノートを試験室へ持ち込むことはできません(待機・休憩エリアまで)。
電卓の許容範囲(関数電卓の可否など)も含めて、受験案内の「電卓」の項を必ず自分で読んでください。
チェックリスト:
筆記方式
前日にやること(順番どおりに)
- 間違いノートを開き「🎒 当日持ち出し」でテキストをコピー → スマホのメモ帳に貼る
- 同じ画面から印刷/PDF保存(筆記方式なら紙も持つ。CBTは試験室に入れないので待機用)
- 持ち物チェックリストを上から順に潰す
- 会場までの経路と所要時間を確認する
- 新しい問題集に手を出さない。寝る